ABブーバーン 単体考察 USUMシングル

 

ブーバーン

特性:やる気

75-95-67-125-95-83 いじっぱり

4-252-244-0-4-4

151-161-118-×-116-104

持ち物:ホノオZ

技[フレアドライブ がんせきふうじ じしん マッハパンチ

 

意外に高い特殊耐久と先制技で(2018/6/20現在)上位30種族の多くに対面から勝つことができる。

 

1位 ミミッキュ

がんせきふうじ→ホノオZ

ミミッキュZを半減・おにび無効

H4B252→ホノオZ 99.2〜117.5%

 

4位 リザードン

がんせきふうじ(→じしん)

最速XだとS1段階下降でも抜けないので負ける。

 

8位 メタグロス

A252メガメタグロス地震 83.4〜99.3%

いじっぱり特化だと乱数で落とされる。

 

9位 カプ・テテフ

C特化フィールド下サイコキネシス 87.4〜103%

下からホノオZ。

 

10位 カプ・コケコ

じしんが80〜95.1%なのでホノオZ推奨。

 

11位 バシャーモ

無振りメガバシャーモに対して、

じしん 78.7〜92.9%

マッハパンチ 16.1〜19.3%

じしんの乱数次第。非メガなら言わずもがな勝てる。

 

12位 ギルガルド

ホノオZ

 

14位 ゲンガー

さいみんじゅつ・おにび 共に無効化できるので好相性。物理耐久に割く個体が多いのでホノオZ推奨。

 

16位 キノガッサ

反動がつらいのでホノオZ→マッハパンチ

がんせきふうじで7〜9割削れるので実は負ける。胞子無効なのでクッションにはなる。

 

17位 テッカグヤ

HB特化→ホノオZ 100〜118.7%

 

18位 ボルトロス

C特化気合玉Z→ 88〜103.7%

ホノオZ→マッハパンチ

 

19位 ヒードラン

H244B4→地震 98.9〜117.1%

 

20位 ナットレイ

反動嫌うならZだがどうせ引く。

 

21位 アーゴヨン

流星Zされなければ地震マッハパンチで勝てる

 

 22位 ウルガモス

おにび無効なのでがんせきふうじで勝てる。HBだと耐えられるが羽休めで受けきれない上そもそも有効打は無い。

 

23位 バンギラス

クロスチョップ・けたぐり を採用すれば勝てる。

 

 24位 クチート

H252→ホノオZ威嚇込み 100.6〜119.7%

 

29位 カミツルギ

ギガインパクトZ以外は勝てる。

 

30位 ヒートロトム

無振りなら岩石封じ→ホノオZで高確率で落とせる。

ボルトチェンジ採用率96%なので交換を読むべし。

 

 

 本来ならばマッハパンチの枠をけたぐり、雷パンチに変更するなり、セオリー通り特殊型とした方が火力は出る。しかし岩石封じ・地震の火力が欲しかったので物理にした。ホノオZに関しては物理も特殊も確定数が変わる相手があまりいないので、ホノオZ型ならば物理でいいだろう。

 

有利な相手は多いがマンダ、ギャラ、ランド、マンムー、手裏剣ゲッコウガメガガルーラガブリアスといった役割対象の広いメジャーポケモンに弱い。そのためパーティの痒いところに手が届かず、広いとはいえ活かしにくい役割範囲となってしまっている。

ミミッキュ・ゲンガー・ギルガルドのゴーストタイプ3種に勝てるところは希少であろう。

 

 

 

 

 

時代錯誤クソ老害スタン USUM シーズン9初期 構築

5世代以前のポケモンで固めたのでクソ老害スタンと名付けた。

 

ボルトロス きあいのたすき

臆病 4-0-0-252-0-252

10万ボルト

めざめるパワー氷

電磁波

挑発

 

オニゴーリ たべのこし

臆病 172-4-68-12-252

フリーズドライ

絶対零度

まもる

みがわり

 

メガゲンガー ゲンガナイト

臆病 0-0-4-252-0-252

ヘドロ爆弾

たたりめ

さいみんじゅつ

こごえる風

 

ブーバーン ホノオZ

いじっぱり 4-252-244-0-4-4

特性:やるき

フレアドライブ

がんせきふうじ

じしん

マッハパンチ

 

メガガブリアス ガブリアスナイト

いじっぱり 244-252-4-0-4-4

じしん

ドラゴンクロー

つるぎのまい

炎の牙

 

ヤドキング 弱点保険

控えめ 252-0-0-252-4-0

特性:再生力

サイコキネシス

ねっとう

だいもんじ

トリックルーム

 

 

カバマンダガルドの蔓延をメタった構築。コケコにガブを後投げしカバルドンバックを読んで剣の舞、メガシンカで砂の力を発動して地震で落とす。続けてコケコ・メガマンダのどちらかも落とせる。グロス軸に対してはボルトゲンガー。

いずれにおいてもヤドキングが受け兼トリル弱保で全抜きエース。

ABブーバーンはミミッキュを筆頭に現シングル採用率上位30のうち18種族に対面から勝てる調整。

ボルトゴーリゲンガーは並べたかっただけでゴーリの役割が薄かった。受け構築はメガゲンガーでキャッチして素ガブ剣舞で崩せる。

 

 

対面寄りの構築なのに初手で出し勝ちしやすいコマが無いのでボルトロスで誤魔化すことが多かった。マンムーゲッコウガあたりがきつく、ブーバーンやヤドキングの有利対面を用意し難かった。

 

 

 

 

 

 

 

アギルダー 先発起用 あくび

アギルダー

80-70-40-100-60-145

性格:臆病

0-0-4-252-0-252

155-×-61-152-80-216

特性:かるわざ

持ち物:きあいのタスキ

<むしのさざめき みずしゅりけん アシッドボム あくび>

【役割】

先発に出されるポケモンに対し有利を取り、後続の立ち回りを楽にする。あくびを使い裏の起点にする。

タスキげきりゅうゲッコウガより優れる点はゲッコウガ、各種カプに対して有利であること、欠伸をもっていること。劣る点は火力が低いので役割範囲が狭いこと、挑発を覚えないのでバトンや積み構築に対して裏と連携しないと対応できないこと。

タスキ消費→かるわざ発動 を上手くできれば各種スカーフ持ちや加速持ちに対しても上を取れる。

技範囲が独特で苦手な相手はとことん苦手なので、あくび は起点回避の面も強い。

【役割対象】

ゲッコウガ 

上からむしのさざめきで確定を取れる。一部で流行っているB振りスカーフゲッコウガもかるわざで上を取れる。

◯カプ・コケコ

上からアシッドボム(無振りコケコに対し確定3発)でDを2段階下げ2ターンで落とす。フィールド下10万ボルトで中乱数1なのがDに下降補正をかけると確定1にでき、かるわざ を確実に発動できる(スカーフ持ちを安定して処理できる)。

カプ・テテフ

無振りだとアシッドボム(23.4〜28.9%)からのさざめき(40〜47.5%×2)で落とせる。スカーフ持ちでもタスキ+かるわざ発動で2回行動できる。ムーンフォースだと かるわざ が発動しないのでサイコキネシスを使いたくするパーティだと良い。先発テテフはタスキの場合もあるので大概勝てる。

フェローチェ

無振り無補正だと、アシッドボム(27.3%〜32.8%)+さざめき(45.8〜54.73%) 参考:みずしゅりけん(10.9〜13%)

Dに下降補正をかける場合が多いのでもう少しダメージを与えられるだろう。

メガバシャーモ

無振り無補正だと、みずしゅりけん(12.9〜15.4%)8発。アシッドボム(14.8〜18%)→みずしゅりけん(23.2〜28.3%)4発。Cに補正をかけたいと強く思うが欠伸の通らないカプ・コケコに勝つには臆病にせねばならない。フレアドライブの反動と合わせれば確実に処理できるので、バトンバシャを考慮するとアシッド→みずしゅりけんの流れでいいだろう。

 

 

【 その他の対面】

カプ・レヒレ

HB特化 アシッドボム 18〜21.4% 確定3発

HD特化 アシッドボム 13.5〜16.9% 確定4発

無振りムーンフォース 50.3〜60%

ミストフィールドで欠伸できないので基本的に不利。げきりゅうゲッコウガで勝てない相手なので勝ちたかった。

ギガドレインを採用すると勝てんこともない。

カバルドン

HB特化 むしのさざめき39〜46.5%

HD特化 むしのさざめき26.9〜32%

じしん 39.3〜46.4%

さざめき連打Dダウンやアシッド→さざめきでもいいが、砂嵐ダメージがあるので殴り合いは避けたい。ステロor欠伸からくると思うのでこちらの初手は欠伸を使いたい。

ギガドレインを採用すると勝てんこともない。

ポリゴン2

HB特化 むしのさざめき 23.4〜28.1%

HD特化 むしのさざめき 17.1〜20.3%

無振り冷凍ビーム 34.1〜40.6%

イカサマ(A最低値)25.1〜30.3%

HDでも後投げされるタイミングでアシッドボムか欠伸を入れられれば勝てる。電磁波を入れられても上を取れるが再生連打されるので、欠伸を入れて行動回数を増やしたい。

対面でも いのちがけ 警戒で自己再生から入ってくれればイージーウィン。

気合玉あれば余裕。

ミミッキュ

無振り無補正 みずしゅりけん 11.5〜13.8%

欠伸連打か欠伸→みずしゅりけんで散る。

俺ならアシッドボム→みずしゅりけん5発で落とせる。

メガメタグロス

156-36(C252メガゲンガーシャドボ耐え)むしのさざめき 33.1〜39.4%

硬すぎ。ゲッコウガの方が強くね?アシッドボム効かないのは不具合。

ガブリアス

無振り無補正 むしのさざめき 40.9〜48%

むしのしらせ があれば余裕で勝てた。シュバルゴはあるのに…

めざめるパワー氷とか採用しだすといよいよゲッコウガの劣化になるぞ。

ヒードラン

気合玉があってもマグマストームで丸焼き。

メガボーマンダ

 HDだとめざめるパワー氷があっても…

あくび入れよう。

 

 

【結論】

むしのしらせ が欲しい。基本的にゲッコウガの方が強いがカプに勝てる、それだけ。

アシッドボムと欠伸でお茶濁して後続に尻を拭いてもらうダメな奴。

135族抜いてるのにメガゲンガーメガミミロップに勝てない。

D2段階下降でゴリ押せるのはコイツの強み。

メタグロスとH種族値が同じなので いのちがけ の出番はそこそこ。

自己再生・ギガドレイン・きゅうけつ あたりを使った型も考えてみよう。

 

日大選手を非難して気持ち良くなっている者を斬る

スポーツをまるで超健全で一切のしがらみから解き放たれた存在と前提するツイートがゾロゾロ流れてきて憤りを感じた。彼らはスポーツで苦しんだ経験が無いに違いない。

 

スポーツ人生において試合に出れないということが如何に致命的か。努力の成果を発揮する機会すら与えられないことの苦しみ、レギュラー陣に対する劣等感、友人家族からの期待に応えられない悲しみ。チームの役に立っていない自分の存在意義を疑い、精神は日々蝕まれていく。

 

「試合に出ることだけが全てじゃない」とぬかす者、いやそういう問題では無いのだ。試合で活躍する日を夢見てがむしゃらに努力している人間にそんな残酷な"戦力外通告"を与えるのか?このスーパークレイジーサイコが。

 

本気で苦しんでいる選手にとって、試合に出れないということは死んでいることと同義なのだ。

試合に出るためなら、何だってする。声を出し、練習準備や仕事を率先してこなし、意欲をアピールする。だが悲しいかな、高レベルの試合においてそのような情けで出場選手を選び戦うなど言語道断。それは実力のある選手に対する侮辱である。

 

そんな中ようやくやってきたチャンス。この天啓は一つの指示とともにあった。

 

「あの選手にタックルしてこい」

 

いや、やるでしょ。多少良心が悩むけどベンチで死んでいる日々から解放されグラウンドを走り回れる快感はオナニーですら太刀打ちできない。

 

反則行為であるという事実は間違い無いからそこを叩くのは構わない。だが1人の人間が選手生命を脅かされる(実際アメフトを辞めると語っている)リスクを鑑みてなお覚悟あるラフプレーをかました背景を、貴方は想像しましたか?

スポーツって本気でやればやるほど泥臭く血生臭いものでは無いでしょうか?(これはやった経験無いとまずわからないし全ての選手が通る道でも無い)

 

綺麗事まみれの理念だけでスポーツを語らんで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポケモン界隈の日常

 〈注意〉主観と偏見と経験則で語ります。でも共感してもらえることがそこそこありました。貴方はどう御思いになるのでしょう。

 

 

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構築共有(対戦相手の型共有)

情報操作

運負け主張

対戦相手批判

低レートマウント

 

 

そして減り続けるレート人口

 

ポケモンは運営がユーザーに関与する機会が無い。従って上位プレイヤーが自分らにとって過ごし易い環境を作ろうと画策し易い環境にあるが、当然やれば中堅以下のプレイヤー層は離れる。そうして過疎ることで上位プレイヤーまで不利益を被る。こうして衰退していったコンテンツは多い。

1年以上前からポケモン界隈には見限りをつけている。たまに嗜む程度が気が楽だ。

 

 

見限りをつけ引退した老害はそのコンテンツを批判するようになる。現役世代からすれば迷惑な話だが、老害にとっては何も不利益を被らないのでいつまでも批判を続けることができる。

 

今の私も、老害に片足突っ込んでいる。

 

 

 

 

 

シーズン10 草案

カプ・テテフ

控えめ きあいの襷

0-0-0-252-4-252

サイコキネシス

ムーンフォース

・挑発

シャドーボール

先発・展開阻止・高火力エースストッパー

 

フェローチェ

やんちゃ こだわりスカーフ

 4-244-0-4-4-252

とびひざげり

・とんぼがえり

・冷凍ビーム

・ドリルライナー

(特化げきりゅう水手裏剣確定3耐え)

先発削り・抜きエース・高速エースストッパー

 

メガメタグロス

陽気 メタグロスナイト

 92-140-20-0-4-252

アイアンヘッド

バレットパンチ

・しねんの頭突き

地震

(C4メガゲンガーシャドーボール耐え)

抜きエース

 

グライオン

慎重 どくどくだま

212-44-0-0-252-0

地震

・どくどく

・守る

ステルスロック

コケコめざ氷ポイヒ込み2耐え

ステロ撒き・あくび催眠カット・削りサイクル

 

テッカグヤ

図太い ゴツゴツメット

252-0-252-4-0-0

・やどりぎのたね

ギガドレイン

・火炎放射

・めざめるパワー氷

メガエースストッパー・削りサイクル

 

フリージオ

臆病 コオリZ

140-0-4-36-76-252

フリーズドライ(32)

絶対零度(8)

自己再生(16)

くろいきり(48)

(フリドラでガブリアス確1)

受けパーティ狩り・積み展開阻止・バトン阻止・対オニゴーリ

 

 

想定される戦い方

フェローチェグライオンテッカグヤで削ってメガメタグロスフェローチェで全抜き

◯ステロ等の展開に対してはテテフ先発かグライオン後投げ

◯受けループ系はフリージオで零度・pp枯らし

 

バシャーモが重そうなので、テテフをレヒレに変えるかも。メガバシャステロ+膝+雷パンチ耐えで妥協し、Sに振って挑発持たせても良い。

グロスのバレパンが封じられることと思念の火力が上がり相手の先制技を封じることのトレードオフについては使ってみて判断。

襷げきりゅうゲッコウガでもいいがジャラランガアーゴヨンの処理ルートがスカーフフェローチェ頼りになる。しかし凍える風持ちのメガゲンガーに対して強くなる。

マンダへの選出圧力が高めなのでグロスの冷凍パンチを切り、純粋な抜きエース型に。

受け回すパーティをオニゴーリで見てきたが、受け回すパーティに加えさらにオニゴーリも見れるフリージオを採用。グライオンステルスロック・どくどくを撒きたい。バンギ以外には有利に立ち回れるだろう。

 コケコのボルチェン展開が苦しそう。

 

 

 

 

 

シーズン9 反省

〈前記事の続き〉

ダゲキ

メガゲンガー

ゲッコウガ

サンダー

ガブリアス

オニゴーリ

 

反省点

Sの上がったテテフ、フェローチェジャラランガアーゴヨンへの安定な処理ルートが確立されていない。

ステルスロックダゲキゲッコウガのタスキが削れ、サンダーの後投げ性能が極端に下がる。初手カバルドンを読めるのはいいがこちらとしてもゲッコウガを初手に出さざるを得ないわけで、縛られていることには変わりない。

ミミッキュに対面で安定して勝てるのがサンダーのみ。ゲンガーで催眠を当て最速起きされないか、ガブリアスのアイヘ・ゲッコウガの悪波で怯ませないといけない。一体捨て→ゲンガーたたりめ の処理ルートでは死に際かげうちをくらうので、テテフ入りで無い限りこのルートは取るべきで無い。

ていうかサンダーも剣舞フェアリーZで死ぬから麻痺入れなきゃならんやん。

運で殴る構築なのに確率の上振れを狙えるだけの対戦回数をこなさなかった(150戦ほど)。

 

 

思ったよりもステルスロックや砂嵐が飛んでくる環境でつらかった。

柔らかいポケモンばかり使ってきたがそろそろ後投げできるポケモンにも手を出さないとな・・・

でないとメジャーポケモンへの処理ルートを複数用意できるパーティなんて作れない。

 

5世代から愛用してきたダゲキだけど、好きなポケモンで勝って楽しむ能力が私には無いことは一年以上前から深く承知しているので、次からは楽しむことを忘れてとりあえず勝ちを目指すスタンスでいきます。

 

 

結果を出さず無名のままではいつまでも歴史の中のイントロンでしか無い。私は皆の記憶の中のエキソンにならねばならない。それを成し得てようやくポケ勢として生きた数年間を肯定できる。