なぜ人はレートから遠ざかる?

 

私がレート、いやポケモンを嫌になった過程を考えてみた。

 

 

高レートに乗せるためにポケモンをやっている

勝つことだけを求める。勝たねばレートは上がらない

💩 勝てない。負けはレートが下がるので負けたく無い

勝ってる人はなぜ勝てるのか考える。自分の実力不足を痛感し、とてつもない劣等感に苛まれる。自分が雑魚だと信じたくない、周りと同等だと信じたい

勝てない自分が嫌いになる

高レートになれないならポケモンをする意味が無い

ポケモンを辞める。自分には向いていない世界なんだと

 

 

勝つことに固執するスタイルは自分には向いていない、そんなことはわかってる。だが勝ってはいけないのか?自分は強者であってはいけないのか?

 

勝つことに執着するが勝てない。劣等感に苛まれる。だがそれでも勝つことを求めねばならない。なぜならこの道で生きていくと決めたから。

 

こうして無限に負のスパイラルへ堕ちていった。

 

無念

 

 

ここで💩マークをつけた”勝てない”という場所が「勝てる」だったらどうなるのだろうか。

 

勝てる

レートが上がる

目標達成、新規目標設定と充実した楽しいポケモンライフを送れる

ポケモン楽しい!辞めたくない!

 

 

力を持つ者、持たざる者の格差は酷い。

 

勝てるようになるまで、この負のスパイラルが正のサイクルに移行することは無い。

 

詰んだ

 

いったいどこで道を踏み外したのだろう

 

私は勝つことを求めてはいけないのか?

 

私に劣等感を与えたポケモンが憎い