メガリザードンYの岩石封じ

メガリザYを使っていると、メガギャラドスが重く感じた。

カプ・レヒレカプ・ブルルのように明確にメガギャラドスに強いポケモンがパーティにおらず、メガガルーラのようなメガギャラドスに強めのポケモンを軸にしているわけでも無い。

 

補正なしA252メガギャラドスの1舞晴れ下滝登りでメガリザードンは乱数で落ちる。3タテされることもあった。

 

メガリザードンYにメガギャラドス耐性を持たせる方法はいくつかある。

 

1 耐久調整

メガリザードンYにH44B36振ることで陽気メガギャラドス1舞滝登りを耐える。

A252(207)メガギャラドス 1舞滝登り

→44-36(159-103)メガリザY日照り
84.2%〜99.2%

 

しかし意地っ張りまで耐えようとすると耐久に大きく割くことになり、CSメガリザードンYの長所は失われる。

 

2 ニトロチャージ

ギャラドスの竜舞に合わせてリザードンニトロチャージ、上からソーラービームを放つ。

 

A下降補正無振り威嚇込みニトロチャージでメガギャラドスに18〜22ダメージ

C特化ソラビでメガギャラドスに140〜166ダメージ(H4メガギャラドスの体力は171)

 

よって控えめCSリザYなら対面からメガギャラドスにニトチャソラビで乱数で勝てる。

 

しかし100族であり晴れ下オーバーヒートでメガガルーラを落とせ、親子愛と不意打ちの弱体化で猫不意を耐えることができるようになったメガリザードンYは最速で使いたいという思いもあるだろう。

 

3 岩石封じ

ニビシティジムでわざマシン岩石封じをもらった時、ヒトカゲに覚えさせてみようとした古き記憶。そういえばリザードン、岩石封じを覚えるじゃないか。

 

ギャラドス側のメガリザードンYに対する安定行動は、

 

無メガ竜舞でソラビを等倍で受けて、次ターン上から滝登りで落とす

 

である。

つまり例2でニトロチャージを使うターンは、メガシンカしていないことが多い。

H4メガ前ギャラドスに対するメガリザードンYの威嚇込み岩石封じは34〜43のダメージ。メガ後ソーラービームと合わせて確定で落とすことができる。

 

メガリザードンYのメインウェポンは炎技と草技である。目覚めるパワー氷、エアスラッシュ、気合玉が候補として挙がる。しかし何れの技構成であろうと、ギャラドス以外にもメガボーマンダメガリザードンXに起点にされがちである。

岩石封じは対面性能向上、最低限の起点回避や後続補助、ミラー対策として有用ではないだろうか?

 

もっとも、メガ前ギャラドスに岩石封じを決めても、次ターンソーラービームを撃つタイミングで2回目の無メガ竜舞をされたら負けるので、2連岩封かソーラービームかの択ゲーになるのだが。

ニトチャはメガシンカせずに竜舞竜舞滝登りで処理されるので、負担の大きい岩石封じの方がまだ択ゲーにできますよということです。

 

以上、メガリザードンYでメガギャラドスに勝つ方法でした。

 

 

 

 

メガリザードンYでメガギャラドスを絶対に倒したいと思ったら目覚めるパワー電気を採用しましょう。