シーズン9 反省

〈前記事の続き〉

ダゲキ

メガゲンガー

ゲッコウガ

サンダー

ガブリアス

オニゴーリ

 

反省点

Sの上がったテテフ、フェローチェジャラランガアーゴヨンへの安定な処理ルートが確立されていない。

ステルスロックダゲキゲッコウガのタスキが削れ、サンダーの後投げ性能が極端に下がる。初手カバルドンを読めるのはいいがこちらとしてもゲッコウガを初手に出さざるを得ないわけで、縛られていることには変わりない。

ミミッキュに対面で安定して勝てるのがサンダーのみ。ゲンガーで催眠を当て最速起きされないか、ガブリアスのアイヘ・ゲッコウガの悪波で怯ませないといけない。一体捨て→ゲンガーたたりめ の処理ルートでは死に際かげうちをくらうので、テテフ入りで無い限りこのルートは取るべきで無い。

ていうかサンダーも剣舞フェアリーZで死ぬから麻痺入れなきゃならんやん。

運で殴る構築なのに確率の上振れを狙えるだけの対戦回数をこなさなかった(150戦ほど)。

 

 

思ったよりもステルスロックや砂嵐が飛んでくる環境でつらかった。

柔らかいポケモンばかり使ってきたがそろそろ後投げできるポケモンにも手を出さないとな・・・

でないとメジャーポケモンへの処理ルートを複数用意できるパーティなんて作れない。

 

5世代から愛用してきたダゲキだけど、好きなポケモンで勝って楽しむ能力が私には無いことは一年以上前から深く承知しているので、次からは楽しむことを忘れてとりあえず勝ちを目指すスタンスでいきます。

 

 

結果を出さず無名のままではいつまでも歴史の中のイントロンでしか無い。私は皆の記憶の中のエキソンにならねばならない。それを成し得てようやくポケ勢として生きた数年間を肯定できる。